2010年05月24日

シンプルだからこそ感じる、モロッコのナチュラルパワー

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坂本龍一氏が音楽を担当したベルナルド・ベルトルッチ監督の映画「シェルタリング・スカイ」では、モロッコの圧倒的な砂漠の風景、そしてアラブの人たちが住む区域「カスバ」がとても印象的。明と暗、光と砂がスクリーンの中のワンシーン、ワンシーンをどこまでもエキゾチックに演出していました。

モロッコは砂漠、海、山など多様な自然に恵まれ、アフリカとアラブ、そしてヨーロッパの文化が混在する魅力の国。そんなモロッコから、とってもシンプルでピュアなブランド「アン・ドートル・テルム」がやってきました。このブランドでは、自然の恵みを凝縮したモロッコ産の天然素材を科学的な根拠に基づき使用しています。

私は「アン・ドートル・テルム ソフト エクスフォリエイト」にトライしました。中に含まれているのは、太平洋岸沖の地下から採取した海泥、そしてモロッコのオアシスに自生するローズの花弁から作ったローズパウダーのみ。さらさらのパウダーになっていて、水を少し加えて、顔を円形にマッサージするようにぬっていきます。その後、海泥のミネラル分が肌に浸透するように、5分くらいそのままにしておきます。ソフトスクラブなので、必要以上に角質を取り除くことなく、使用後はまったくツッパリ感もありません。フレングランスも一切含まれていないので、肌の敏感な人も使える優しさです。1週間に2度ぐらい使うのがベスト。モロッコの海泥のパワーが肌のツヤを引き出し、メイクアップののりがとてもよくなったような感じがします。

モロッコの秘めたる力を感じささせてくれるスキンケアブランド、それがアン・ドートル・テルムです。是非、お試しください。

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2009年10月30日

ハンドウォッシュの楽しみ

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これまで決しておざなりにしてきたつもりはないのですが、新型インフルエンザのお陰で、手洗いやうがいなどの基本的な生活習慣の大切さを改めて実感しているこの頃です。

ハンドソープなども、実に様ざま。殺菌効果のあるものや、肌にやさしいもの。私なら、
ごちゃごちゃしがちな水回りをスキッとするようなデザインで、しかもゆっくりと手のマッサージをしながら洗えるようなハンドソープを選びます。Cowshedのdirty cowならそんな私の希望にぴったり。グレープフルーツとプチグレインの香りが、とてもさわやかな液体ソープです。

「手を洗いなさい」と言っても、私の見ていない時にはどうやら簡単に済ませているようなわが子たちも、Cowshedが洗面所に登場するようになってからは、面倒くさがらなくなったような気がします。ライフスタイルブランドを自称するだけに、Cowshedは私たちの生活も楽しく潤いのあるものにしてくれるのですね。

2009年10月19日

ヒスイの湯-ルルスパ

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昼間は汗ばむような日でも、朝晩は秋の深まりを感じる今日この頃。これからはバスタイムが本当にうれしい季節です。
今日は、翡翠の粉末の入浴剤 ルルスパを使ってみました。

シュワーと泡が出ることなし…お湯に色がつくことなし…香りも特になし…

決して派手ではないものの、翡翠の粉末が溶け込んだお湯につかっていると思うだけで、贅沢な気分になれるから不思議です。翡翠(ネフライト)は、太古から世界中で珍重されてきた石。そう言えば、遺跡などから発掘された王族や高貴な人の宝石や身の回り品には、翡翠を使ったものがよくありますよね。身につけるだけでなく、粉末にして、多くの病気の治療にも使われていたそうです。石言葉は「成熟した美しさ」。「高貴」「名誉」「精神」と紹介されている場合もあります。

ゆったりとしたバスタイムを楽しんだあとには、お肌がとてもすべすべした感じがします。それに嬉しいのは、ぽかぽかした感じがいつまでも気持ちよく続いていること。これは、ネフライトに含まれているマグネシウムの働きによるものです。それに何より、ちょっぴり贅沢な時間を過ごせたという充足感がそう感じさせてくれているのだと思います。

2009年05月06日

チバソム満員御礼


たくさんのご予約ありがとうございました!

現在あいていますのが、23日のトークショーのみとなります。
キャンセル待ちの受け付けが可能になるかもしれませんので、
ぜひ毎日スパファインダーのサイトをチェックしてくださいね!


2009年04月18日

オーガニック

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最近、とってもいいなと思う文章を読んだのでご紹介を♪
高城剛さんのUKレポートを紹介します!
http://www.virginatlantic.co.jp/letsgouk/gouk/takashiro_repo01.php

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「オーガニック」とは、一般的に無農薬な有機栽培を指す。
すなわち、農業の手法のひとつである。
しかし、僕が言うロンドンの人たちの「オーガニック」とは、農業手法だけを指さず、考え方や生き方のようになっている。
ロンドンにおける「オーガニック」とは、「オーガニック・ライフ」を指すのである。
その違いは、野菜の買い方ひとつ見てもまったく違う。
ただの有機栽培の野菜を買いたければ、高級スーパーやヘルシーフードの専門店に行けば、なんでも揃う。
しかし、オーガニック・ロンドナーは、週末の都心の公園や駐車場に、近隣の農家を招聘して、自分たちの市場を開催する。
そこには、あらゆるオーガニックな野菜、魚、肉がそろい、フレッシュなのは当然で、値段も驚くほどに安い。
僕の感覚で言うと、スーパーの3分の1ぐらいの値段。もちろん、都心にあるのでコンビニエントなこと、この上ない。
お気づきなことと思うが「オーガニック」とは、もはや運動なのである。
その目的は、有機栽培された美味しいものを、安く便利に買う、ということだけでなく、近年疲弊している金融国家英国への反逆でもある。
だから、オーガニック・マーケットに行くと、ミュージシャン風情や、とても堅気には見えない人たちが、ワンサカいる。
このあたりの事情は、日本の事情とは180度異なっていて、実に面白い。
実際、僕をオーガニックな世界へと誘ったのも、古いイギリス人のDJの友人だった。
だからといって、国を嫌いなわけではない。
むしろ愛国主義者が多く、例えば地産地消を押すのは、遠くから運ぶとCO2が多く出ると言った環境問題へのテーゼだけではなく、反グローバリゼーションであり、愛国運動なのである。
嫌いなのは、近年の間違った合理化や、行きすぎた資本主義を見直すことであり、その運動を「オーガニック」としているのである。
だから、僕のオーガニックの解釈は、ブリティッシュ・ロックやパンクととても近い。
駐車場ではじめる感覚は、ストリートに通じるものがある。
これは都会発のあたらしい潮流であり、運動なのである。

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「オーガニック」がパンクやロックの考え方に近いってすごいですよね!
オーガニックを選ぶ、良いは良いから買う。自分がいいと思うから、選択する。
自分が、かっこいいなという生き方を選ぶ。

オーガニックについては初心者なのですが、
もっとオーガニックや、オーガニック・ライフという生き方について考えてみたいと思っています。


日本だとスーパーで買う有機野菜は高すぎて、
オーガニックコットンも高価で、
オーガニック化粧品も、一般で売っているものと比較すると高いけれども、

なんでオーガニックが見直されているのか、
オーガニックではないものは、どんな影響があるのか、
そういうことから分かりたいなと思っています。


全ての生活をオーガニックにするには、
なかなか難しいかもしれないけれども、
オーガニック・ライフという生き方の姿勢だけでも理解できれば、
もしかしたら、自分にも地球にももっと心地よいことが出来るかもしれません。


情報リテラシーという言葉が、若干古めかしく響くようになりましたが、
大量の情報から、正しいと思うものを見つけ出して、選択し、そして活かす・・・というように、
自分の生き方も選択して生きていくために、オーガニックがヒントになるのかもしれません。


そして、コスメも今や世界中に、たーーーくさんある中で、
どれが自分に合っていて、更に美しくなれるのかを見つけていただけるように、
スパファインダーがお手伝いできればなと。。。思っております!
(名づけてコスメティック・リテラシー。)


エコとスパ

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「エコとスパって、どこか似ているよね」

・・・と誰かがいっているところを耳にしました。


なるほど、スパが好きな人って環境も大事にしている人が多そうですよね。
スパは、リラックスした空間で、植物や水などの大自然のパワーを体に取り入れていくこと。

都会で忙しく働いている人も、
自然を感じてパワーチャージできるような場所=スパ。

人間に、パワーをくれる自然を大事にする=エコ。


確かに共通点があります。

でももっともっと、精神論的な部分でも、
共通しているところがあるような気がしていて・・・・
最近「こういうことかな?」と気づいたことがありましたので、シェアを♪

エコとスパは「生き方」とか「選択」という視点でみると、とても近いんです。

スパって、一生行かなくても健康に被害があるわけでもないスペース。
お金もちょっと高めで高級・・・なかなか入りにくい・・・。

でも、一歩足を踏み入れてみるとやみつきになるスパ!
きっとスパファインダーをご覧になっている方は、スパ体験者が多いと思いますが、
スパの空間・時間、トリートメント、セラピストの気配り・・・本当にうっとりしてしまいますよね。

私は、スパのトリートメントはもちろんですが、
あのゆったりとした空間が好きです。自分のことをゆっくり考えたくなるような落ち着くあの空間にいるだけで、
自分が取り戻されるような気がしてきます。

ちょっと無駄遣いを抑えて、自分のための特別な空間をつくってあげる生き方。
生きていくには、必須ではないけれど、あればとっても自分が豊に感じられる生き方。

スパは、そんなところでもあると思っています。


そしてエコも、スパと少し似ているような気がしています。
分別はもちろんしないといけないことですが、
「このくらいいいやっ!」って思ってしまえば、ほとんど誰からも怒られたりはしません。

ビニール袋も、「いらないです」ということを言わなければ、自動的にもらえて、
10分くらいで役目終了→ごみ箱。


でも、自分の意思でエコな方を選択して生きてみると、誰からもほめられないですが、
なんだか自分が良いことをしていて、いい人間のような気がしてきます。


「自分で生き方を選んで、自分を豊にする」
エコとスパにはそういう共通点もあるんじゃないかな・・・って思ってきています。

(スパはエコなのか?という疑問は今日はなしにして♪)


自分できちんと生きてる人って、
エコであり、スパな人でもあるのではないかと・・・私にとっての理想像かもしれませんが?!

次に紹介しますが、
自分で生き方を選ぶことが、とっても大事になってきているような気がするんです。

まだまだ深く考えたいテーマです。

2009年03月27日

もうひとつ、COWSHEDのご提案

画像の確認


ハンドソープと、ハンドクリームです。
洗面台にこの2つが置いてあるだけで、「おしゃれ」な雰囲気になりますね。

香りは、男性にも女性好まれる香りです。

COWSHED

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このパッケージ、かわいいですよね!
COWSHEDは、イギリスのブランドなのですが、ネーミングやパッケージがユニークなんです。

COWという名の通り、「牛」をモチーフにしています。
だから、パッケージもモノトーンカラーなんです。

香りによって、

「knackerd cow」=いらついた牛
「lazy cow」=なまけものの牛


などのネーミングが付いています。
いらいらの状態に効果的な香りのブレンドだったり、ダラーっと過ごしている時に効果的な香りのブレンドが、調合されているんです。


海外の方は、このCOWSHEDを良くご存じで、「ネーミングが面白いよね!」とか「香りがいいよね!」と言ってくださいます。


変わったネーミングですが、中身は真剣そのもの!
世界中から、素晴らしいといわれる最高級の材料を取り寄せて作っています。
そして、ポイントになる香りは、イギリスのハーブ園のハーブたち。

このCOWSHEDは、イギリスの田舎のハーブ園で作られているんです。
今までにない、本当にナチュラルな・そしてハーブの強いパワーの入っているCOWSHED。


それが認められて、ヴァージンアトランティック航空のアッパークラスのアメニティとして使われていたり、
NYのソーホーハウスというセレブが通うスパのアメニティになっていたりと・・・

実は有名なプロダクトなんです。


ナチュラルな商品でこんなにパッケージがかわいいのも少ないので、
ギフトに本当にぴったり!
詰め合わせにすると、受け取ったかたも、「わー、かわいい!」と喜んでくれるはずです。

使い心地も抜群の、COWSHED。
ぜひ試してみてくださいね!

2009年03月23日

THE SHAMPOO 在庫切れです。


シャハランスメリの THE SHAMPOOですが、
現在在庫きれとなっております。申し訳ございません。

日本中の百貨店や、ショップなどでも品薄になっており、
現在輸入待ちの状態です。
本当に素晴らしいシャンプーなので、最近 お客様のオーダーが大変多くなっております。

オンラインショップで皆様にお届できるのが、4月上旬になりそうです。
入荷まで今しばらくお待ち下さい。

2009年03月15日

花粉症の季節

花粉のために、毎日大変な思いをされている方が多いですよね。
近くのアロマショップでは、花粉症のためのアロマオイルが売られています。

治すことは難しくても、植物の香りが気分を改善してくれるそうです。

アロマセラピーアソシエイツのオイルは、本当に素晴らしい香りです。
その証明に、日本の有名なホテルスパでも、施術などに使用されているんですよ。


アロマの力を借りて、すがすがしい春を迎えたいですね♪